合繊紡糸プロセス

PA6/66 紡糸

PA6/66 紡糸

スピニングビーム(PA66)

ジャケットの他にサブジャケットを付加することで、ポンプブロック(ポリマー導管)およびパックに対して、3方向から加熱。最適かつ均一なポリマー温度を維持することが可能です。
また、定期的な保全や洗浄を必要とするナイロン66の生産に配慮して、サブジャケットやポンプブロック(ポリマー導管)、さらにポリマーと接触するすべての部品が、分解および取り外し可能な設計です。

スピナット下部(PA6)

新開発のモノマー排気装置を付加することで、スピナレットから吐出される多糸条間の温度均一性の向上を図り、ドリップの低減、面掃周期など、糸質を向上させています。

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